2008年5月11日更新。
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◇◇◇

『竹中半兵衛』が再登板!
2008年5月に
学陽書房の人物文庫から
新しい装いで発売されました!



学陽書房・人物文庫
『竹中半兵衛』
(定価880円+税)

全国の書店、あるいは
こちらでお求めください!


戦国美濃の国、不破郡に生を受け、
研ぎ澄まされた頭脳と
戦局を見る眼にめぐまれた男。
やがて天下人となる豊臣秀吉に請われ、
数々の戦場にて天才的軍略を
献策し続けた戦国屈指の名参謀の
知略と度胸を描き出した
傑作長編小説です。

◇◇◇

こちらは2001年3月に
幻冬舎文庫から発売した
『竹中半兵衛』です。
36歳で燃え尽きた
名補佐役の廉直な生涯が
話題を呼びました。
現在絶版中。


『「悪女」はこうして生まれた』が
ついに台湾で出版されました!



ちくま新書から刊行された
『「悪女」はこうして生まれた』
(定価700円+税)が、
台湾で翻訳・出版されました!


神話のパンドラを悪女の始祖として、
日本のアベ・サダにいたるまで、
古今東西の「悪女」を
紀元前から二十世紀まで、
三宅孝太郎が描写しつくした
評判の高い作品です。

小学館の雑誌『サライ』
2007年5月2日発売の10号に
三宅孝太郎が登場しました!


『サライ』に特集
永久保存板「やきもの」を旅する
第3部「茶碗」が歴史を動かした

『戦国茶闘伝』に登場した、
戦国武将が魅了された
名物茶碗の写真と
逸話が満載です!
『サライ』で
古今東西の「やきもの」に
思いを馳せてみては
いかがでしょうか。
特別定価650円(税込)


三宅孝太郎が
『歴史読本』に緊急寄稿!

特集「日本の良妻賢母」
『歴史読本』2006年8月号
新人物往来社(特別定価1090円)

特集ドキュメント
日本毒婦列伝
〜つくられた「悪女」たち〜

『「悪女」はこうして生まれた』(ちくま新書)が好評だった三宅孝太郎。「良妻賢母」をテーマとした『歴史読本』に、なんと「悪女」についての論考を寄稿。
明治から昭和にかけて、松井須磨子、高橋お伝、佐々城信子、柳原●子、阿部定という5人の「悪女」はどう生きたのか。
ご一読ください。

(●=火へんに華。やなぎはらあきこ)

三宅孝太郎の新作が
2006年1月20日に発売!

日本人の「ヘソ」を描いた意欲作
『天皇家はこうして続いてきた』
KKベストセラーズ・ベスト新書(定価950円+税)


◇以下は本書からの抜粋です◇

「日本」という国号と「天皇」の称号が生まれたとされる天武朝から現在まで、約1600年ものあいだ、一つの王家が同一の国号のもとに存続した国は世界に類をみません。そのあいだに、天皇は数多くの脅威に見舞われてきたにもかかわらず、誰もその存続を絶ちきることはできませんでした。
……わたしは「こうして永続してきた」という歴史的事実を重視したい。事実の積み重ねのなかから「天皇不滅」を浮かびあがらせたいのです。


全国の書店にて
お買い求めください。


◇◇◇


◇◇◇

2004年6月2日(水)に三宅孝太郎が
ラジオにゲスト出演しました!


文化放送『吉田照美のやる気MANMAN』
午後2時20分〜40分の「午後2時の興味津々」。


各界で活躍する人たちを招いた
吉田照美さん・小俣雅子さんのゲストトークです。

三宅孝太郎が自らの言葉で
『戦国茶闘伝』について語りました。


ラジオの内容はこちらで読むことができます!
少し長いので、3つに分けました。
下の項目をクリックしてください!

PART1「つくもなすび」

PART2「なり・ころ・ようす」「ひらぐも」「ならしば」

PART3「ひでよし」「りきゅう」「いえやす」


ラジオ出演の際の写真もアップしました。
ぜひご覧ください!


◇◇◇



◇◇過去の連載作品◇◇


第64回オール讀物新人賞受賞作
「夕映え河岸」


「股ぐら覗き論」
「ノンシャラン派」
「『黒塚』にまつわる夏の夜咄」

「道頓堀『芝居づくし』」


雑誌『歴史読本』に掲載された
江戸時代のちょっと気になる話。

「浅野長矩刃傷事件」
「隠岐騒動」
「寺坂吉右衛門」
「関東取締出役」
「碁所役」



◇◇◇

以下のWEBページで三宅作品が紹介されています!
ごらんくださいませ。
  ○幻冬舎・装幀Webギャラリー「竹中半兵衛」
  ○「有隣」2002年6月10日号「三宅孝太郎と『開港ゲーム』」
  ○「WEB 本の雑誌 今月のランキング!!」 「開港ゲーム」
    採点員の方々の丁寧なコメント付き。



◇ 管理人のおすすめ本 ◇

『鎌倉、歩きたくなる小路』
集英社be文庫
(税込み730円)


三宅孝太郎の「鎌倉だより」でも
描かれた、鎌倉宮(大塔宮)から
天園への小路や、
ぼたもち寺、妙本寺などが

写真入りで書かれています。
鎌倉散策のお供にどうぞ。





◇2002年6月23日開設◇

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